痛みや歪みなど現象は、表面に出てきたもの
カイロプラクティックや整体は骨格の調整をしますが、骨格の歪みは内臓の調子と繋がっています。ただ骨格調整をしても直ぐに戻ります。
臓器が弱っているのに、ただ様子を見ているのではなくて、食生活の改善、または、東洋医学を基にして、臓器をジワジワ元気にしていく事が出来るんです!膝の痛みも、内側が痛い場合と外側が痛い場合では、調整する臓器は違います。表面に歪みや痛みとして出ている事から、原因の臓器を調整いたします。骨格調整も勿論やりますが、臓器を調整するだけで大分改善してしまうケースが殆どです。その後の骨格調整も楽です。
肝臓の調整

温熱をやりながらも、足の経穴からもエネルギーを入れていきます。肝臓をやると、目の疲れや筋肉疲労が軽くなります。
腎臓の調整

肝臓が疲れている場合は、すぐ下の右の腎臓も影響が出ています。胃や膵臓の場合は左の腎臓。いずれにしても腎臓を良く温めると、それだけで生命エネルギーが上がります。
三陰交からの臓器調整(肝・腎・脾)
マイクロ波によって腹部、中脘(肝・胃・脾・腎)の調整
マイクロ波温熱器で胃・肝臓・膵臓の辺りを温めています。手では東洋医学の経穴で三陰交(肝・腎・脾)にエネルギーを入れています。鍼や灸と違い、エネルギーが十分になると暖かくなり、しっかり補えます。

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